家賃滞納でお困りの大家様、管理会社の皆様!

地元密着の弁護士が、家賃滞納・立退き問題を解決いたします。

家賃滞納相談ナビの特徴

特徴1. 相談料は無料!

お電話での相談も、承ります。

特徴2. 地域密着の弁護士が対応します!

いざとなったら、現場にもかけつけます。

特徴3. リーズナブルな価格での対応!

着手金、報酬金なども低額設定。

  • 解決事例1
    1年近くも家賃を滞納されていましたが、占有移転禁止の仮処分によって、建物明渡を実現することができました。
  • 解決事例2
    長期間家賃を滞納されていましたが、訴訟提起を行い、無事に建物の明渡を実現することができ、滞納家賃も分割で回収できました。
担当弁護士
弁護士 大友 佐十志
自由が丘法律事務所 城南エリア(目黒、世田谷、大田、品川)担当
家賃滞納トラブルに関しては、1日でも早い完全解決のために、迅速かつ誠実な対応 を何より心がけております。オーナー様・管理会社様より「頼んでよかった」と 言っ ていただくことが、我々のただ一つの目的です。
  • 略歴

    1970年 秋田県生まれ
    東京工業大学工学部社会工学科卒業
    山一證券株式会社勤務を経て弁護士になる
    2005年自由が丘法律事務所設立

弁護士 相良 圭彦
相良法律事務所 城北エリア(豊島,練馬,板橋)担当
家賃の滞納は、大家さんにとっては死活問題、管理管理会社さんにとっても重大な問題です。
また、一旦、家賃滞納が生じると、損失はどんどん膨らむばかりです。
早期に家賃滞納問題を対応することが重要です!
  • 略歴

    1972年 兵庫県出身
    1995年 慶應義塾大学商学部卒業・(株)東海銀行入行
    2002年 司法試験合格(司法修習第57期)
    2004年 弁護士登録、新宿区の法律事務所に勤務
    2006年 東京都中野区にて相良法律事務所 開設
    2016年 東京都豊島区南池袋に移転

手続きの流れ
  • 1.お問い合わせ

    電話または、お問い合わせフォームより、家賃滞納・立退き等に関するお困りごとをご相談ください。

  • 2.打ち合わせ

    弁護士が直接お会いして、よりよい解決方法をご提案させていただきます。
    ご希望の場合は、弁護士がお伺いをさせていただきます。

  • 3.解決手続きの着手

    明渡請求交渉、訴訟提起、即決和解申立など、最善の手段で問題を解決します。

ご利用料金
よくあるご質問
家賃滞納
  • 家賃を滞納されて困っています。どうすれば良いですか?

    家賃滞納は、大家さんにとっての死活問題でしょう。家賃滞納の間、入ってくるはずの家賃が入ってこないばかりでなく、他の人に貸すこともできず、どんどん損失は膨らんでしまいます。特に最近では、投資対象として、ローンなどを組んで、一室の賃貸用アパート・マンション・貸ビルをご購入されている大家さんも多いですから、問題はなお更です。

    さて、家賃滞納が発生してしまった場合ですが、早期に家賃の支払いを催促しなければいけません。家賃の滞納が発生した場合に、普段から、早い時期に催促していれば、借主(賃借人)のかたも、「家賃は期限までに、きちんと支払わなければならないものだ」という認識を強く持ってくれ、その後に家賃を滞納する可能性が下がるからです。また、その後も長期間にわたって家賃滞納が発生し、賃貸借契約を解除して立ち退き(明け渡し)を求める裁判を起こすことになった場合でも、既に借主のかたに対して何度も家賃を支払うよう催告しているという事実は、賃貸借契約の解除を認める際の有利な基礎事情にもなってきます。その意味では、配達証明付きの内容証明郵便で催促するのがベストですが、そこまでしない場合でも、いつどのような方法で家賃の支払いを催告したのかを記録に残しておいた方が良いでしょう。

  • 借主のかたが長期間行方不明で、家賃も滞納しています。どうすれば良いですか?

    借主(賃借人)のかたがずっと行方不明で賃料も滞納している場合、このままずっと家賃収入は途絶えたまま、別の人にも貸せないという状況に陥りますので、早めの対処が必要です。裁判手続きを進め、最終的には強制執行によって建物の明け渡しを実現せざるを得ないでしょう。

    手続き上の問題点としては、①どのようにして行方不明の借主に対して賃貸借契約の解除を行うかということと、②残置物の処理を含め、どのようにして立ち退き(明け渡し)を実現するかのかということが問題となります。

  • 知らない間に、勝手に借主(借家人・テナント)が変わってしまっています。どうすれば良いですか?

    大家さん(賃貸人)であるあなたが知らない間に、借主(賃借人)が変わっているということは、無断転貸、もしくは賃借権の無断譲渡が行われたことになります。

    大家さん(賃貸人)にとって、家やテナントの借主が誰であるのかは、非常に重要な事柄です。貸主と借主との間の信頼関係で成り立っている不動産の賃貸借契約ですから、無断転貸を行うことは、この信頼関係を裏切る行為といえるでしょう。特に、商業地の貸ビルや都心の賃貸マンションなどの場合、その後も次から次へと無断転貸・賃借権無断譲渡を繰り返し行って、いったい誰が現在の居住者(占有者)なのかさえ分からない状況を作り出し、法外な立ち退き料を請求するなどということを商売にしているプロも存在します。無断転貸や賃借権の無断譲渡に対しては、慎重な対応が必要なのです。

  • 貸ビルに正体不明の人が入居しています。どうすれば良いですか?

    賃貸借契約上の借主(賃借人)はいなくなって、正体不明の人が勝手に入居するということは、商業地の貸ビルや都心の賃貸マンションなどで現実に多々起こっています。このようなケースでは、家賃の支払いもないのが通常ですが、そのねらいは、無償で建物に居住すること自体が目的ではなく、法外な立ち退き料をとるということが最終的な目的であることが多いようです。

    対処の際には、向こうが執行妨害を目的としたプロであることを強く自覚する必要があります。したがって、立ち退き料を請求されても安易に支払うべきではありません。立ち退き料自体が法外な値段でしょうし、立ち退き料を支払ったからといって必ず出て行ってもらえるとは限らないのです。あわてずに、着々と法的手続きを進めて行くことが重要です。

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注意:
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ルックハイツ池袋A棟303

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